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はしま未来ベースについて

わたしたちが大切にしていることと、代表のプロフィールをご紹介します。

「この子が大人になる頃、
 羽島はどんなまちになっているんだろう?」

ある夜、子どもの寝顔を見ながら、ふと思いました。
20年後、楽しいと思える仕事に出会えているだろうか。
ワクワクする毎日を過ごせるだろうかーー
そう想像していくうちに、わが子の未来は、いまを生きる大人たちの暮らしの先にしかないと気づきました。
まちのことが、急に「自分ごと」になった瞬間でした。

子どもがワクワクするまちには、必ず、ワクワクしている大人がいる。
子育てに走る人も、お店をひらく人も、退職してからの時間を楽しむ人も——みんなが「自分らしく今日を楽しめる」まちでありたい。

  • 羽島で頑張る人や企業の想いを、もっと広く届ける。
  • 地元の自然・食・仕事を、子どもの体験につなげる。
  • 世代や立場をこえて、ゆるくつながれる場所をつくる。

ちいさな「ワクワク」の積み重ねが、
やがてまちの空気を、ゆっくり変えていくはずです。

子どもも大人も、もっとワクワクする未来
それを羽島で作っていけたらという願いから、
一歩踏み出しました。

はしま未来ベースの、2つのアクション

はしま未来ベースは、羽島の「人・企業・体験」を掛け合わせ、「子どもも大人も、ワクワクする未来」をデザインする団体です。

01

はしまを「届ける」 企業・人 × 発信

素晴らしい技術や想いを持っているのに、まだ知られていない地元の宝物(企業・人・活動)を、皆さんに届くストーリーとして発信します。

活動例
  • WebサイトやSNSにて羽島の企業やプロフェッショナルを紹介
02

はしまを「体験」する こども × 未来

単なる遊びではなく、羽島のプロフェッショナル(企業や農家さん)と連携した、「地域の未来につながる体験」を企画・運営します。

活動例
  • 農園での収穫・食育イベント(地域の農業を身近に!)

代表プロフィール

代表 橘 夏希
代表

橘 夏希
(たちばな・なつき)

岐阜県羽島市 / HASHIMA, GIFU

はしま未来ベースの代表をしている橘です。岐阜県羽島市に暮らしながら、フルタイムで働き、子育て真っ最中。「この子が大人になる頃、羽島はどんなまちだろう?」——その問いから、この活動を始めました。

01

わたしと羽島

東京で10年ほど働いて、2年前、子どもを連れて岐阜県羽島市に帰ってきました。帰ってみると、家業を継ぎながら新しい取り組みを始めた同級生、これまで羽島になかったお店をひらいた人——新しいことに挑戦している同世代の姿が、思っていた以上にたくさんありました。

ある夜、子どもの寝顔を見ながら考えました。この子が大人になったとき、「自分のまちにも、こんなかっこいい大人がいる」と気づけるだろうか——10代の自分が地元のことをほとんど知らなかったことを思い出しながら。

わたしを育ててくれた羽島に、こんどはわたしが恩返しをしたい——そう思って、はしま未来ベースを始めました。この活動を続けるなかで、いつか自分も地域づくりに直接関わっていきたいという気持ちも、少しずつ育っています。

02

これまでのこと

  • 岐阜県羽島市 生まれ 堀津で生まれ育ち、14歳の時に竹鼻に引っ越しました。今も竹鼻に住んでいます。
  • 学歴:堀津小学校、中島中学校、岐阜北高校、名古屋大学 卒業 こどもの頃は毎日外で走りまわる元気な女の子でした。
  • 仕事:株式会社ユーザベース、株式会社NewsPicks Studios 今はNewsPicksという経済メディアで、企業のブランディング支援の仕事をしています。
03

大切にしていること

  • 楽しむこと 中学生のとき、先生から「楽しいかどうか、じゃない。楽しくするのは自分次第だよ。」と言われてから、目の前の環境を楽しむこと、そして周りの人にも『楽しみ』を届けることを大事にしています。
  • その人らしさを、まちの力に 聴覚障害のあった祖父母、子育て中のわたし、共働きで奮闘する友人——一人ひとりの違いを「無いこと」にせず、それぞれが自分らしく暮らせる羽島であってほしい。その想いで活動しています。

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